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2001/06/28 - Thu 水不足をナメるなよ。

なんか最近、雨が降りそうで降らない日が続きますね。ついに水不足現象のスタートなのか?!前回のワタシの記事を熟読の上、各自水の確保に努めるべし!

水がないとどういうことになるのか、皆さんは実感がないかもしれないが、例えば一つ想像して欲しい。アナタのおなかが突然急降下を開始、「今日は、帰り道じゃないし表でもない!ここは我が家、むずかしい顔して家までの道のりを、ただひたすら自分と戦う必要なんてないんだ!」なんて安心してトイレに入るなかれ。多分アナタは座りなれたあの器に腰をおろし、ふぅ〜と適当なため息をついて、これぞ「生きる感覚」とその至福な時間に身をゆだねるに違いない。横には残量十分なちり紙の巻物が壁に設置してあるのも、横目でチラリと確認し、すべてがパーフェクトである事に疑う余地もないだろう。

しかし、おそらく事を終えるであろう7分ないしは8分後に、突如にアナタを襲う天変地異が起こるのである。まず急降下をはじめた時点でアナタの頭脳が次々とかつ瞬間的に処理していくタスクは、あらかたこんな感じに違いない。

・おなかが急降下を開始
・ワタシは家にいる → これから目指す個室の目標補足 → よし!
・個室のドアを開ける → これから入る個室の安全性の確定 → よし!
・器に腰掛ける → 念のため横目でチラリとするが巻物の残量に対する安堵感 → よし!
・目的遂行 → 無事に目的遂行までのシナリオが完結 → すべてよし!解散!

つまり、家にいるときは、すべてが よし!であると自分の中で疑わないこと、「目的遂行」のステップで全てのシナリオが完結してしまうこと、これが大きな特徴である。ちなみに、俺が表だと、目的遂行までに多難なるステップが山ほどあるはずだ。

・おなかが急降下を開始
・現在地確認、目指す個室の目標補足 → 距離と所要時間の計算 → 可能忍耐時間を頭脳に代入
・可能忍耐時間の回答待ち、ダメなら他の目標を探索、OKなら最短距離の探索
・目標までの経路を進行中は、常に最短経路の探索とその妥当性の判断
・目標到達 → 個室の安全性を確認 → よし!
・巻物残量の確認 → よし!
・施錠の安全性の確認 → よし!
・同一領域内、隣接個室の他部隊の存在確認 → 第一放水
・目的遂行
・再度 巻物残量の確認 → よし!
・第二放水 → よし!
・撤収


一見しただけでもこれだけのステップを、在宅中であればかなり省略できることが理解できると思う。ところが、あまりに簡略しすぎて、肝心な確認事項を見逃すことになる。

もう一度、両方のステップを吟味していただきたい。在宅中に第一放水を実施する諸君はまずいないだろう。これは主に女性部隊が、他の部隊に目的遂行中であることを悟られないように、迷彩することが目的と考えられている。実に奇妙な行動だがよしとしよう。男性部隊であっても、器の状況によっては第一放水を行う戦略もある。ところが在宅中にはこのタスクは存在せず、そのまま目的遂行に移行する。ここが悲劇の引き金となるのだ。

水不足で、各家庭に十分な水が供給されないと、目的遂行後、つまり目的遂行時に発生した痕跡等を第二放水を行うことでなかったことにするその行為まで、「水は流れるものだ」ということに疑いをかけない。外の個室を使う際には、目的遂行前に放水を行うことで「水が流れるという事実を目視で確認」することができる。

器の状況も、巻物の残量も完璧、もはやこれ以外に疑いや確認することはないだろうと思ったそのアナタの甘さに、断水は容赦なく牙を向けるのだ!アナタは目的遂行後の痕跡を「なかった事」にはできない。

大弱りである。

もうご理解いただけただろうか。これ以上書かなくても私がイイたいことはもう十分にご理解いただけたと思う。「シャワーをじゃあじゃあしながらの交尾ができない」「ボクのあさがおにお水あげれない」「目玉焼きを焼くときは、ちょこっとお水を加えるのがコツ」等、そんなレベルを制限されるだけではすまされないのだ。

ちなみに、ワタシは家のトイレが流れなくて困ったことはない。むしろ上を詰まらせて床をびちょびちょにした実績の持ち主だ、しかもワタシの留守中に・・・友人に対処してもらったというなんとも情けないオチがつくのである。

2001/06/21 - Thu 今年の夏は水不足

・・・らしいんですよ!この前の特命リサーチ2000Xでやってました。ナンタラ現象ってのとなんちゃら現象っていう二つの現象が同時に発生して、日本は高気圧に覆われ、台風すらよりついてこない、とのことです。タイヘン結構なことなんですけどもお米を作ってる人や、その他、じゃがいも、スイカ、ひょうたん、いんげん豆と、この辺の人達はタイヘンでございます。

それだけでは留まらず、水そのものが極端に減るみたいですね。何十年か前の九州で50%超断水がありまして、このときはかなり生活が苦しくなったと言われます。したがって、夏に突入するや否や、水の確保はしておいた方がイイでしょう。お風呂に入りながらジャージャーシャワーをだしっぱにして交尾する等は、言語道断の行為です。

となると、プールとかもやっぱり行けなくなってくるワケでしょうか?海も好きですけども、パンツの中に砂が入るのが子供のころからキライなワタシ的には、プールのほうが好きなんですよね。口に入ってもしょっぱくないし。「なにを子供のような事を言ってるんだ」と思うなかれ、「パンツに砂」「しょっぱい」なんざ生理的にイイか悪いかを判断するので、大人もガキもくそもないのじゃ!

断水に戻りまして、東京はこの断水に非常に影響される土地らしいです。まぁそれも理解できる気はします、あの広さにこれだけの人口と施設があり、かつ、川の下流ですから水自体そんなに恵まれてるワケではないんですよな。相模湖や津久井湖の水なんて、いざ使い始めたらあっという間でしょう。ということで、今年は皆さん水を節約しましょう!!ちなみに、俺は水をだしっぱにして歯を磨く人間です。



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