Home > Another MMARS > Daily MASA > 2001 August |
| 2001/08/26 - Sun | [保存版] 攻略!東京ディズニーシー |
|
行って参りました、東京ディズニーシー。24日のプレビューチケットを頑張って入手したのであります。これからシーに向かうディズニーファンの皆様は必見、限られた時間で満喫するにはご存知の通りディズニーランドと同じです。しかしディズニーシーには「ショー開催時間」と「食」の概念が加わり、この問題解決により高度なスキルを必要とします。ディズニーランドがおおよそ15時のパレードと19時の電飾バレードを気にしてればよいというのに比べ、ディズニーシーでは5ヶ所で行われるショーのタイムスケジュールを決め、それによって回り方を決定する必要のです。あああ、せっかくだからそのうち、MMARS内にディズニー攻略ページを独立させようかなぁ・・・(笑) まず私の感じたディズニーシーの概要から紹介。流し読みをしてなんとなくイメージをつかんでください。これから挑む人にはかなり助けになるはず。なお、全体図をアップしたので、リンクを別ウィンドーで開いて見ながら読むとより理解できることうけあい。 ★全体図を見る ■プレビュー入場と混雑具合 プレビューチケットをお持ちで、これからプレビューで行く人、「プレビューだから人が少ないだろう」という甘い考えは捨ててください。俺もそのつもりだったんですが、2万人くらいは入ってそうです。グランドオープンからはさらに人が増えるんでしょう、ぞっといたします。 今回の混雑ランクは「超混雑」あたりですかね。移動ポップコーン・移動アイスに長蛇の列ができてどこもかしこも買いにくかったです。移動ポップコーンがこの程度になると「超混雑」の烙印を押さざるを得ませんな。2時間待ちのアトラクションバリバリあります。 ディズニーランドと比べて土地がせまく、またパーク内は4割近くが水を配置しているので、可歩行部は圧倒的に少ない。またこの水のおかげなのか設計なのか、各エリア間のアクセスビリティーは悪いです。ディズニーランドのように城を中心に真中から全エリアにアクセスできるのと違い、真中の島が行く手をさえぎります。地図の左方面には電車の線路沿いの道と、島の中にあるトンネルで移動ができますが、島から右へはいけません。入口から右の岸に歩いてしまうと島の入口のトンネルまで回り込み、トンネルに入って島の内部に入ることになります。したがってメインで歩く(通行頻度が高い)所は地図の左にある線路沿いに縦に走る道です。これはアナタの足のタメにも年頭に入れるべき。 アトラクションの数もディズニーランドに比べて少ないので、路上にたむろする人口が多いです。ディズニーランドは全部が陸地なため、そこらじゅうに店舗もレストランもアトラクションも存在し、中に入ってる人間が多く、表に出ているのは休憩か移動の人口ということになりますが、ディズニーシーの場合、「休むところもねぇし、レストランも混み混みでどうしよう・・・」という「迷える子羊人口」の割合が非常に高いように思えました。こうならないためには、これから後述する私のように「時間を計算に入れた移動」を行うことで避けることができます。 ■パークの雰囲気とショー パーク全体ですけども、大人向けですね。これはアルコールを置いてるレストランがいくつもあることでターゲットが想像できます。けっこうショーがメインのテーマパークって感じで、乗り物に夢中になってたらあそこのウリを見ないでかえってくることになるでしょう、アトラクションもそんな派手なのはないです。 ショーは5ヶ所で行われ、それぞれが1日に4回程度上演を行います。ミュージカルチックなのもあるし、アカペラで歌うのもあった。あとはお決まりの着ぐるみを着用したオリエンタルランド社員が音楽に合わせて踊りまくる等、基本も押さえています。しかしながら、ディズニーと赴きが違うのは、パレードの山車が通る設計にはなっていないため、パーク全体を使ってのショーというものは存在しないです。決められたショーのスペースで行われるジャンルと、適度に小部隊を成して歩行スペースの空いたところで随時行うジャンルと2種類に分かれます。前者はさっきも言ったように決められた時間で行われるものでパンレットに時間記載アリ。どれもかなり大掛かりなものです。これは後ほど記述します。後者は、適当に歩いていれば必ずこの小部隊に出くわすので、泊まって眺めて楽しめばOK。これのおかげでかなり退屈しません。 このような傾向を見ると、「立ち止まって演技を見る」という行為は飽きっぽい子供には向かず、大人が喜ぶ設定になってると想像がつきますね。他にもパンフレットを見るとわかりますが「子供向けメニュー」をおいてるレストランは全レストランの50%に満たないです。ディズニーシーでは乗り物に乗って楽しむというよりは完全に「パーク全体の雰囲気・開催されるショー・レストラン」を楽しむ場所という感があり、乗り物ファンには向いていません。この辺の雰囲気を堪能できない人は行ってもつまらないかもしれません。それと、ディズニーランドほど派手さはなく、落ち着いたシックなテーマパークという感じですね。 ■アトラクションの傾向 アトラクションのほうですが、子供にウエイトを置いている場所が存在しまして、エリアでいうと「マーメードラグーン」。この辺にザコ乗り物を配置。したがって大人はいかなくてもイイスポットです。こういう設計はかなり助かる。あとは、このような土地設計から「鉄道」「移動ボート」「蒸気船」といった移動手段の乗り物がある。ジェットコースター系は2つで「インディージョーンズ」と「センターオブジアース」ってヤツ。ディズニーと同じく長蛇の列必須。ただし、ディズニーシーでは「ファーストパス制度」という予約システムがあり、この2つのアトラクションは共にこの予約制度が適応できます。バカ面こいて並んでいると一日を無駄にします、絶対並ばないこと。どうやって乗るかは後述します。あとは、ディズニーのもっとも得意とする「ボートで流れましょう系」ですが一ヶ所。エリアでいうと「アラビアンコースト」にある「シンドバットのなんとか」。これは、泣く子も笑う、かの「イッツアスモールワールド」のバージョン違いで、ボートに乗ってリアルに動く人形を見て回るヤツ。ディズニーシーになって高級になったのか、プール臭くなくてかなり快適。この乗り物は必ず押さえてください。理由は後述します。 ■お店・レストラン ディズニーランドと違った点で結構迷います。これはディズニーランドほど、明確なエリアと中のショップのテーマが差別化してないので、このエリアだからこんなものがあるかな予想は、ディズニーランドほどビンゴしません。パンフで食いたいもの、買いたいものをチェックし、そこに直接出向くという感じです。グッズのほうですが、ディズニーシーのメインは後述する15:00のショーで出てくる通り、キャラクターモノでは「ミッキー・ミニー・プルート・グフィー・ドナルド・リスくん(チップとデールだっけ?)」がメインなのでほとんどがコレ。今、連れのツッコミで「マーメードラグーンにいくとそのキャラのがある」との事なんで、そういうことでしょう(笑)あとは、お決まりの缶入りクッキー・チョコ・キャディーの類、あとは小物系と洋服系。ディズニーほどマニアックなものは売ってません。実際、私はクッキーの缶を2つしかおみやげに買いませんでした。あんまり魅力的なものはナイです。逆をいえば、余計な買い物をしなくて済むのと、「買い物タイム」を取らなくてイイので助かります。閉園時間を迎えた頃にちょこっとよってオーソドックスなものを買えばOK。 食い物屋はディズニーと同じように、完全レストラン・ファーストフード系・その土地その食い物系・移動アイス/ポップコーン系 です。ディズニーランドの「ブルーバイユー」に匹敵 OR それより高級なのが、真中の火山の下にあるヘンな城にある「マゼランズ」というところ。ゆっくりディナーしたい人は確実に押さえるスポット。なお、ディズニーランドと大きく違う点は、こうしたレストラン系は「予約」が効くところ。知らないでバカ面こいて回ってると、夜まで「ああ、ハンバーガーでいいか・・・」というサマにならないオチになります。予約は、当日直接レストランまで出向いて、時間を指定、「予約券」を手に入れます。かなり画期的なシステム。 - - - - - - - さて、24日(金)当日の私の行動記録です。読んでるとかなり「疲れそう」的な雰囲気が漂いますが、結果からして「満足」な一日でした。瞬時に状況を把握し、計算高く回る必要があることも同時にわかるはずです。「まぁいけばどうにかなるでしょう」はディズニーランドまでです。ディズニーシーでそれが通用するとは思わないでください。警告しておきますが「どうにもなりません」。 [6:30] 八王子出発。府中から霞ヶ関までいきなり渋滞、この間2時間。平日朝の中央道の渋滞に加えて首都高までも。わかってはいたがやっぱり計画通り朝2時出発、駐車場で仮眠を実行すればよかった・・・首都高4号を抜けてから葛西ランプまでは渋滞なし。レインボーブリッジを8:45通過、葛西降りてからディズニーまで大渋滞。覚悟は必須。よく考えれば「ディズニーランド」に加え「ディズニーシー」があるので、単純に混雑度2倍と考えて問題なし。舐めてかかってた俺が悪い。葛西ランプからディズニーまで1時間見たほうがイイです。結局ディズニーランドの駐車場を通過したのは開園時間を過ぎた9:30。ディズニーランドの埋立地に入ってから駐車場まで渋滞なし。 [9:40] 到着。プレビュー中、ディズニーシー対面の立体駐車場に入れられるのはVIPのみ。一般の招待客はディズニーランドの駐車場の少し先の専用入口からぐるっとディズニーランド駐車場の円周を回り専用駐車場へ。モノレールの駅でいうと「ベイサイドステーション」の駐車場に止める。したがって、逆から回り込むとムダ足です。素直にディズニーランド駐車場にナビをセットするのが正しい。失敗しなくてよかったと思った第一号(笑)止めてから「シャトルバス」か「モノレール」かの選択を迫られる。シャトルバスは無料だが長蛇の列、モノレールは4分おきだが200円。迷わずモノレールへ。ちなみにビックリしたのは「パスネット利用可能」なとこ。 [10:00 ショー:リドアイル・ミート&スマイル] 入園。おそらく開園時間に間に合うように行ってたらかなり入場まで長蛇の列だったろう、入口のゲートは少ない。1時間ずれただけでまったく並ばずに入園。ただし、警告するが入園時間に間に合って入場したほうが絶対イイです。理由は後述。ちょうど、10:00のショーがはじまるので歩行を止めて見る。真中の池、左下にある半円型の島に船でミッキーやらリスくんやらが上陸し、踊る。ガキ向け。 [10:30 レストラン予約] ショーが終わって歩き始めて偶然通ったレストランを見て、「ここではレストランの予約アリなんだ」に気づく。たしかにパンフにも予約可のアイコンがついてる・・・ディナーは高級に取ることを決めていたので迷わず予約の姿勢に。「18:50までは一杯です、18:50以降はOKですが、ただし、20:00からの花火には間に合いませんよ」と。ついでに「でも花火は10分くらいで終わっちゃうので別に見なくてもイイなら・・・」とのアドバイス。迷わず予約を。このレストランは「マゼランズ」で、位置は真中の火山の下のアラビア調の城。各種コース料理とワインセレクションあり。2階建てで2階がバー、下がレストラン。18:50のプリオリティーシートのチケットをゲット。おねえさんの叩くパソコンの下の紙にはすでに18:50までの予約が名前で埋まってた。んー、この人達は賢いですね。正しい行動でしょう。コースはおよそ90分だそうです。もっと早く到着してれば20:00からのショーに間に合うようにディナーが取れたと。 [10:45] その足で一番最寄のアトラクション「センターオブジアース」に到着、この時点で130分待ち。「なにがプレビューだ、コノヤロウ!」と本日第一回目の悪態。パンフを見ると「ファーストパス(アトラクション予約システム:以下FP)」の対象。おねえちゃんに聞いてみると「本日のFPはすべて発券済みです」と。並ぶしか手段がない。よって迷わずパス。今日は乗らないことにする。 [11:00 アトラクション:移動電車] 初めての土地なので全然勝手がわからず適当に歩く。地図左上の島がクルクルする乗り物がすでに超長蛇の列。すいてた電車に乗る。待ち時間5分。乗ってから気づいたが歩いてきたところを逆戻りする方向の電車じゃん(T_T)地図の左下「大きな船」のある場所に到着。 [11:15 ショー:セイル・アウェイ] 喉が渇いたのでジュース。それにしても熱い。アスファルトの大地なのでかなり放熱度が高く蒸し熱い。半ズボンでくればよかった・・・日陰も少なく帽子、サンバイザーは必須。連れはサンバイザーを持参、成功の様子。ちょうどこの地点で11:15からのショーがあるので観覧。ゴスペル風のアカペラのショーと、船全体を派手に使ったミュージカルチックなショー。ミッキーその他気ぐるみオリエンタル社員の類が登場、結構大掛かりで楽しかった。この時点で「ここは乗り物ではなくショー系の遊園地だな」と気づく。シフトを乗り物からショーへ転向し、計画を立てる。 [12:15 ランチ:ユカタン・ベースキャンプ・グリル] ショーが終わってからそのまま上の方に歩く。ひとまず一周してみようとの計画。しかし熱くてたまらん。だれてくる。地図上部のエジプト風の建物のところへ。ここがジェットコースター系の「インディージョーンズ」のあるところだが、すでに150分待ち。FP対象なので、ダメ元でいってみると、19:15と20:45の2ヶ所のFP発券中!ここでのポイント。「インディージョーンズ」はこの時間でも十分FP取得が可能!迷わずFP取得。これで安心なのだ!隣にあるスモークオーブンのバーベキュー屋でランチ。 [13:20 アトラクション:シンドバッドなんとか] レストランを出るとまた熱気。そのまま地図右上の方向へ。とにかく涼しいところとタバコを吸いたいと。ここでアラビア調の小部隊ショー発見。刀をクルクル回してアラビア調の音楽に合わせて踊ってる。かなり楽しい。しばらく見る。見た後、タバコとトイレ。地図左上にある縦長長方形の建物が冒頭で書いた「シンドバット」で、ディズニー得意の人形を流れるボートで見る系。小部隊ショーを見ながらこのアトラクションに人がたくさん並ぶがすぐにはけることを観察して、たぶん流し系だと踏んで直行。予想的中、15分待ちの看板。エアコンが効いててかなり体力回復。中はもっと涼しくて寝ようかと思ったくらい。夏場〜秋は必ずこの時間に乗ることをオススメする。アナタの午後の活動意欲に左右します。 [14:00] さっきFPを取ったインディージョーンズの下にある建物(地図上部、赤十字のマークのあるとこ)で2:00からショーとパンフにあるので向かう。が、すでに定員オーバーでダメだと。ここのショーは「ジャングルが部隊に精霊と動物達が云々・・・」とパンフにあり、注意書きに「ショーの効果として水・霧の影響を受けます」とある。おおこの熱さだ、モロその影響受けたい、このショー絶対に押さえたい!でも、満員じゃあしかたあるまい、16:00のを押さえようと決意しまた練り歩く。 [14:25] センターオブジアース(真中の火山)が、もしかしたらまたFP発券してるかもしれない、と思い向かう。待ち時間120分でFP発券はなし。これで確定、センターオブジアースのFP発券は11時の段階で絶望と見てヨシ。そしてずっと待ち時間は減らない。諦めて14:30に地図真中の池でショーがあるのでこれを押さえにいく。レストランを予約した地図真中のアラビア調の城から様子を見るがすでに池周辺には人だかり。しかし、「ここ、眺めイイし、全部みわたせんじゃん!」と自分がもっともナイスな場所にいることに気づく。あまり人がおらず穴場だと思う。念のため20分前から場所確保すればよろし。ちなみに、この地点の下に地図には描写されてないが大きめの船の模型がある。この船は2階建てで、人が上がって遊べるようになっている。船1階では人がショーを見ようと陣とっておりなぜか2階が人がまばら。どうしてこんなにすいてるのに?俺たちあそこに行こうか?と連れに声をかけた瞬間、なにやら2階に居た人がおねえさんに「ショーが始まるから下がってくれ」とでも言われたのか、追い出されてた(笑)したがって船の2階には行くべきではないだろう。この眺めているポイントはレストラン横の階段から建物の上に上がること。ここの見晴台が穴場。しかし、ショーが始まらず・・・理由はわからんが15:00に延期とのこと。さすがプレビュー期間。 [15:00 ショー:ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル] 真中の池でショーがスタート。すげぇ!いるかのジェットスキーが9台、ミッキー・ミニー・プルート・グーフィー・リスくんの船が5台、音楽に合わせて踊りーの、ジェットスキーがスクラム組んで華麗に走りーので、結構壮大。これがディズニーシーかと思った一瞬。なるほど、海のパークである。堪能して満足。 [15:30] さっきの水・霧の影響があるショーを押さえるべく、直行。この位置から徒歩10分といったところ。現場到着は15:40だが、すでに入場開始してて、自分たちは全容量の70%くらいの位置だった。ここは早めにいって真中の前あたりの席を取った方がオススメ。 [16:00 ショー:ミスティックリズム] ショー開始。すげぇ!圧倒されました。詳細は控えます。水と火、霧をふんだんに取り入れたすげぇショーです。パーク内イベントで一番スゴイです。水の質感を出すために舞台に本物の水を流すってのがすげぇです。演技もかなり力強く、なんつーの、自然を舞台とこうした技術を組み合わせて表現してるっていうか・・・水の影響は全然受けないですが、全席で霧の影響を受けます(笑)このよさは見なくちゃわからない、必ず見るべきショーとしか書きようがないな・・・とにかく絶対に押さえるべき。実際は20分のショーだが、40分くらいに感じました。 [16:20] 次、17:40のショーが地図左下で行われるので、どうしようかと左回りで流す。途中で地図左上、島がクルクルまわるアトラクションを見ると「システムメンテナンス中」で空運転。その横っちょの島みたいな円のところで休憩。とにかく熱い、結構歩いてるのでかなり疲れてるし、頭から水をかぶりたい気分。15分ほどボーっとしてキレイだなぁココは、といいながらまた歩き始めるとヘンテコな輪に乗った4人部隊の連中がおもむろに俺の目の前で止まり演技を始めたので見る。「もっと水を大事に云々」とわけのわからぬことを叫びながら持っている棒や楽器を適当に叩きまわる。なんか電波系でおもしれー。演技してる人間も笑いをこらえてるのではあるまいかと思ったが、演技が終わるとまた去った。おもしれー。 [16:40] 地図左下地点に到着。この辺に少し店があるので見て回ろうかと流しているとまたショー。4人部隊のショーで、かなり小技の効いたなわとび、その他いろいろ。結構楽しい。店を流して(目的はクーラーの風を浴びること)、やることもないので、次のショーに並びに行く。 [17:00] ショーは17:30からとパンフにあるが17:50かららしい。早めだが歩き疲れてるのでそのまま並ぶことにした。この時点で50人ほど並んでいる。が、この建物に入ってわかったがここ、ミュージカル専門のホールのようなつくりで中はざっと300人以上は入れるだろう立派な建物。このショーは急いで並ばなくても全然余裕。開始20分前で十分だろう。 [17:50 ショー:アンコール!] 完全にミュージカル。靴をカタカタするヤツから歌まで。かなり快適な空間とシートで疲れが癒される。2階席もあり、ガラすき。当然2階席をオススメ。なぜか人は1階になだれるように入っていく。ホラ、あれと同じ。前の人に着いていく本能が人間にはあるので、万が一火災になったとき、4ヶ所に非常口があるという放送があったにもかかわらず誰かが先行した出口に人が集まってしまうあの現象と一緒。ちゃんと4ヶ所にあることを覚えていて冷静に見渡せば安全に逃げられるのです。それと同じ事がココで起こった(笑)入り口左右に階段があり2階席でもご覧いただけますゆうてるにもかかわらず前に進む。当然上はすきすき。眺めも最高で、舞台全部も見れたし。寝そうになったがココでも体力回復。ショーも楽しかった。やっぱディズニーシーはショーを見てナンボなんだなぁと学習。 [18:30] もうすぐレストランの予約時間なので直行。丁度、日が暮れていてディズニー独特のムードな景色になってる。真中の池に回りのライトが反射してかなり幻想的。落ち着いた雰囲気で、ここは完全に大人向けのテーマパークだなぁということで連れと話が合う。イヤでもムーディーになる。デートには最高かも。 [18:40 ディナー:マゼランズ] レストランに着くと「お待ちしておりました」とともに、シートに案内される。中はクラシックがかかってて凄く静か。入口が2階で天井には星座のドーム、真中に大きな地球儀のオブジェ、取り囲むようにテラス式の2階がバー、下のホールがレストラン。4000円のアメリカ式のフルコースと、4200円のワインを開け、かなり満足。店員のおねえさんはプレビューなのか、「私ワインの開け方下手なんですよ・・・」と早くもリップサービス開始。さすがディズニー、このくらい客にフレンドリーに話し掛けてよいよい。しかし、ホントにヘタなんだこりゃ(笑)コルクわっちゃったし・・・「あはは・・・」と笑ってさらにトークでフォローしてたが、さすがにさぁ、ここはレストランなんだからいくらデズニでもコルクくらいちゃんと開けようよ・・・高いワインなんだからさ・・・と少々ご機嫌斜めになるが、その後のトークでフォロー。まぁ、ここはデズニだし、これで合格ラインなのかな。 料理は文句ナシ。うめぇ。パンもかなりうめぇ。ワインも最高。このレストラン、表とはまた違った落ち着きがあり、こういったイベント日のディナーをしたたむのには最高のスポットといえよう、ディズニーシー、すばらしいよこういうレストランを置いてるところがさ!20:00ちょっと過ぎ、表から大砲の音がかすかに耳に届く。多分、20:00からのショーなんだろう。しかしおねえちゃんの言ってた通り10分後にはもうしなくなってた。ホントに10分程度で終わったんだろうな(笑)レストランを取って大正解。 [20:25] もしかしたらまだショーがやってるかもしれないと、もう少しここで落ち着きたかった所だが表にでて、見渡してみるが完全に終わってる様子。この程度の時間じゃエレクトリカルパレードのような派手なショーではなかったんだろう、花火もたかが知れてるなと後悔は全くなし。FPでとったインディージョーンズに向かおうかと歩き始める。とそのとき!!豪快な花火が地図右方向に上がる!!んー、なんというタイミング、そうだディズニーランドの方の花火って20:30にあがるんだっけ・・・すごいぜ、尺玉を20連発くらい上げてる・・・さすが金持ちオリエンタルランド!最後は、しだれ柳の尺玉を猛連発し、かなり満足。見てた地点はレストラン出てすぐなので、地図の真中。こっちに居ながらにして向こうの花火も見れる。よもや本日のディズニーシーへの感想は100点に。 [20:45 アトラクション:インディージョーンズ] FPを取得しているため、ほぼ待ち時間なく乗れる。中で15分程度待ったので乗ったのは閉園時間の21時ちょうど位。FPもってれば閉園で「もう乗れません」はないみたいなので安心。これ結構楽しい!今までにない乗り物。横揺れがメインで、なかなか斬新。途中で写真をとられるので買う場合はナイスなポーズをとることをオススメ。次はガンバル。 [21:30] 閉園時間を過ぎているが真中の池の周りでムーディーに座り込んでるカップルが多数。なるほど、こんな落ち着いてる景色じゃ帰りたくもないよなー。ほどほど疲れているので、入り口周辺のお土産やでクッキーの缶を2つ。他は特に見るような土産はナシ。 [21:50] 退場。満足度バリバリ。しかし、ディズニーランドと違って「また来たいね」というワクワク度で一杯になるという感じではないね、ショーがメインだから(笑)この雰囲気と別のおいしいレストランを味わいに来たいね、という感はある。でもこのように計画的に回れる人ならば、一度は来るとイイと思う。一度来ても病みつきにはならないが、楽しい時間を過ごせるだろう。 [22:15] モノレールに乗って駐車場へ。窓から見える景色に驚愕。車、車、みんな車、道路は大渋滞、動いてない。イヤな予感。予想はしてたがこれほどとは・・・ [22:25] 駐車場到着。駐車場はパニック状態。出口に向けて車がドドドーっと渋滞。たぶん、この調子で葛西ランプまで全部渋滞だろう。この景色をみたらアクセルを踏む気は毛頭なくなる。多分駐車場を出るのに最低2時間はかかるだろう。だったら動かずに待つのがよろし。そうだ、22時といえばディズニーランドの閉園時間だ。行きと同様、従来2倍の車が一気に354号に向けてなだれるのだ。今日中に帰ろうと思わないほうがイイ。披露もMAX、足も痛いし、寝よう。連れと一緒に楽しかったね♪云々、トークをたしなみ、いつの間にかおやすみなさい・・・ [1:30] コツコツ・・・窓を叩く音。駐車場のお兄さんだ。「お待たせしました、大分すきましたよ、スムーズにお帰りになれると思います。」と起こしてくれた!んー、さすがディズニー!さすがオリエンタルランドである!この時間まで車をとめていても、この時間まで働いていようともイヤな顔一つせず、挙句の果てには「お待たせしました」の一言。これが最高のサービス、最高の顧客満足というものですよ、イイ仕事してるぞ、オリエンタルランド!!丁重に御礼をいうと「どうぞお気をつけてお帰りください」とさわやかな笑顔を残し、他の車を起こしにいった模様。最後の最後までウレシイね!また来ようって気になるよ。儲かってあたりまえですな。・・・といってももはや10数台しか駐車場には車はおらず。遅くまでご苦労サマです、お兄さん。無論、出口まではスイスイ。354号は少し渋滞。ディズニー組にも仮眠君がいるのだろうか・・・葛西ランプまで20分くらい。首都高・中央道ともに順調で、帰宅は2:40。眠いので法定速度を守って走ったのです。 とまぁ非常に長い文にはなったが、これが一日。相当混雑したディズニーシーだが、このような回り方であったため非常に満足度も充実度も高い。アトラクション中心に考えてしまった人はおそらくもう二度と来たくないと思った人も結構いるんじゃないかと推測する。そこで、最後に私的に思ったディズニーの攻略法「こうすればもっとイイ」を紹介して文を閉じたいと思う。 ■食を充実せよ プレビューでもこの賑わいである。グランドオープンから向こう半年はかなり混雑するんだろう。プレビューでいっておいてホントによかった。アトラクション中心のテーマパークでないため、楽しむ個所が限られる。そこで、精神的にもかなり影響する食をコントロールするべき。こったレストランもあるし、オープンテラスのレストランもあるみたい。またアルコールを出してくれる所も複数あるので、食事をとるところは率先して決めるべきである。 ■FP取得は必ず利用せよ 今回の例で思ったのは、この作戦である。もしも知っていれば俺もこうしてたという作戦を出し惜しみたいのも山々だが、紹介したい。たぶん確実に成功するだろう。俺も次にいくとしたらこうする予定だ。 開園には必ず間に合い、入口を過ぎたら、まず確実にセンターオブジアースのFPを取得。短絡的な人はそのまま乗ろうとするだろうが、もう少しアタマをひねっていただきたい。乗り物を乗る権利GETなワケですよ、ここで乗ったらアホです、損します。ディナーにこだわらない人はセンターオブジアースのFPを取ったらそのままインディージョーンズに走り、乗ってください。センターオブジアースを取らない捨て身の人が直行していると思われるので多少は待つでしょうが、2時間待ちってこたぁないと思います、30分圏内で乗れると俺はふんでます。FPは1回取ると次に取るまで時間をあけなければいけない仕組みになってるので、間違っても2つめのFPを取得しようなんてFPの機械に並ばないこと!FPはパスポートを突っ込んで発券する磁気管理システムなのでムダです。 乗り終わったら予約可能なレストランにダッシュしましょう。もし20時からのショーを見逃したくないのであれば、インディージョーンズのプライオリティーを下げます。入り口からダッシュし、マゼランズで予約を入れて、センターオブジアースのFP取得、そのあとインディージョーンズにダッシュでしょう。レストランよりセンターオブジアースのFPを優先したいなら順番を入れ替え。このコースが地図を見てももっとも効率的に確実にGETできる順番です。しかも走る距離も最短距離になります。 後はその日の状況を見て、ショーの時間を調節します。時間はそれぞれずれてますが、絶対に調節できないのは14:30の真中の池と、20:00の真中の池。それ以外は1日に5回ずつくらいやってます。ショーを4つ見て、ランチ・ディナー・買い物・アトラクション2個で一日使い切れますので。なのでアトラクションに並んで時間を浪費するのだけは避けた方がヨロシイでございます。ディズニーランドと勝手が違うことを年頭にいれるべきってことは確かです。 いじょ、長々書きましたがこれから行く人のご検討をお祈りします。行った人でこんなアイデアがあるよって人はカキコ・メールで送ってください、 | |
| 2001/08/20 - Mon | 久々の本命クソ映画 |
|
もう、ビックリしました。ここまでクソ映画が撮れるもんかと驚愕。暇なんで、ビデオ屋でDVD借りてきて5.1CHフルサウンドで見てやろうと色々見てましたら、ランキング2位に「ダンサー・イン・ザ・ダーク」と。私の映画の好みとしては、いわゆるドンパチ系のハリウッドモノが好きでして、いかにもお金懸かってます、CGテクニック駆使しました、最後はジャジャジャーン!!とスッキリするものが好きでして、例えば「トゥルーライズ」とか「アルマゲドン」とかこの辺が「映画を見ました!」っていう気分になれます。ドンパチ系だけじゃなく、人並みに感動するものも好みます。「タイタニック」「レオン」「パーフェクトワールド」「マーベリック」とか。共通してるのは何よりまず音楽が素晴らしいってことですかね。そういう意味では「天使にラブソングを」なんてかなりステキな映画です。好きですね。 こうに書き出すと「ああ、映画のわからないバカがまたうんちくたれてる」と小バカにする「エセ映画通」の声が聞こえてきそうなんですが、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に意味を見出そうとするってのはいかがなもんかと思いますよ。あれが「わかる」という輩は、おそらく「私は映画のよさがわかる」っていうオーラだか誇りだか知りませんけども、そういうのをプンプン匂わせてそうな感じがするんですが、どう見てもどうかばってもあの映画がイイとは思えませぬ。悔しくてなりません、あの2時間少々とDVDのレンタル代(笑)いささか思うのが、あれを映画館に見に行かなくてよかったと思いますよ。是非映画館で見ちゃった人の悔しい声が聞きたくてなりません。 ここにこうして書いてるのは、これからあれを借りてみてみようと思う人をなんとかして止めたいからです。時間と金の無駄以外何モノでもないです。もううんちくを語ろうと思えばいくらでも文章にできそうなんですが、それも無駄な気がいたしまして、ここでは自分のBBSだし、「おかに俺が不愉快で悔しい思いをしたか」を、低レベルな日本語でわめきたてたいと思います。 この映画の感想としては、「監督のマスターベーション」以外何物でもないですな。ストーリーも陳腐で、ああこういうからには何か理由をつけないといけないんでしょうね、「テーマ」が絞れてないから何に共感し、何に投影してみればいいのかまるでわからないんですよ。そりゃいろんな表現があるだろうし、だったらオマエはそんなイイストーリが書けるのかという突っ込みは無用です、映画ってのは見る人がいて初めて映画なワケで、監督の電波っぷりの頭脳だけでわかるものをそのまま映像化してハイ見なさいといわれたってカンベンしてくれって感じです。手ぶれ技法だかなんだか知らないけど、斬新的な撮り方だかなんだか知らないけど、あんなにグラグラと画面がゆれたら見てるほうはたまらないです、バカも休み休みヤレって感じです、これは「ブレアウィッチプロジェクト」じゃないんですよ、効果的に使うどころか、これ、別に手ぶれでとらなくてもイイだろうって感じです。映像がプチプチ切れてなにがなんだかわからないし。 あのミュージカルを評価してる声も多いみたいですが、こう素人から見て決してレベルの高い踊りではない気がしますよ。心に響く音楽でもないし、いいたい事を伝えようとする歌詞でもないです。前評判にだまされたとはまさしくこのこと。なんかSPA!には100台のカメラを使ってすげぇ撮り方した云々といいますけども、カンベンしてくれ、だったら1000台使う映画はもっと素晴らしいのか、オイ?と突っ込みを入れたくなります。 暗い・重いってのは映画の作風なんでこれを文句つけてもしょうがないだろうけど、どうにかして欲しいのがエンディングも含め後半の展開ですね。ナニいいたいの、アンタ?って感じです。これで「愛」を表現したつもりなら滑稽ですな、これで「頑なに自分を貫く姿勢」であれば勘違いですな、これで「母とは」であれば現実見ろよオイですな、これで「芸術」ならカンヌの審査基準を疑いたくなりますな。 ともあれ、見終わって2日たってもムカついた気分が抜けないほどムカつきます、こういう気分になったのは初めてです、誰か殴りたいもんマジで。モノを壊したいもん、本気で。暴れたくなる映画です。そういうのを狙ってるんだか知らないけど、これを「イイ」と評する人はどんな解釈をしてるのか是非知りたいところですね。感想は人それぞれで云々・・・というモラル的なお叱りは結構です、そんなことは百も承知ですけど、どうにもこうにもムカついて悪態をたれずにいられない気持ちでありまして。 というわけで、見ないほうがイイです。絶対お勧めしません。 | |
| 2001/08/02 - Thu | にくきもの。 |
|
にくきもの。人の事あるをりに来て長言する客人。 清少納言 枕草子は、ずいぶんと昔の人が書いたエッセイのようなモノですけども、なかなか的を得たことをつらつらと書いてるんですよね。中学や高校の時、国語の教科書に載ってる「なんかヘンなことんばっかいう古典のヤツ」ってたぶん、枕草子の一説です。一番有名なのは「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは少し明かりて・・・」ですね。あとは、あの鳥がイイこの鳥がイイという「あうむいとあはれなり。人のいふやうなことをまねぶらむよ。」とか、色々あります。 このにくきものは、結構面白いです。かいつまんで紹介しますと、要は清少納言ちゃんが「にくたらしいなぁ!」と思うものをダラダラと列挙していく、そういう文章です。でてくるものがなかなかハイセンスだったりします。「口うるさい姑」「昼間にワンワンほえる犬」とか。よーく読むと結構くっだらねぇ文章です。まぁよもやこの21世紀にも教科書へ登場するくらいの書き物になってさぞかし彼女も驚いているでしょう。 今日はどうしても憎たらしいものがいるのでこの表題です。ワタシは清少納言みたいにアレもコレもと欲張るタイプではないので、一発ギャフンと言い放って終わりにします。それは「蚊」。 アイツらよ、人が寝てる間に、耳元で「ぷぅ・・・・・−ん、ん〜うーん」って飛ぶだろ?アレ、マジ腹立つねん!ベッドに入ってからあれが一度でも起こるともうぶち壊し。寝ようとする気にもなれん。みなさまもこういった思い出があるかもしれませんが、修学旅行等で、夜中となりに寝ている友達が突如に手を耳元でバタバタさせ、頭をうねらせウーンウーンとやっている姿をみて「なにしてんだ?」と思ったことはありませんか?たぶん、それ、間違いなく「蚊」です。カが ぷーーーーーーーーーーー・・・んと耳元でちょろちょろしてるんです。たったそれだけなんですけど、もうのたうちまわりたくなるほど不愉快ですな。 この憎たらしい蚊なんですけども、皆さんどのように対策されてますでしょうか。ワタシの場合、枕もとで「アースノンマット」を炊いてるんですがどうもあんまり効果なしです。液体が2年前だからよくないのかもしれませんけど、自分の経験上一番効くのはやっぱり「キンチョウの夏、日本の夏」のあの渦巻き線香ですね。アレはホントにすばらしき。ちなみに、キンチョウは社名じゃないんですよ、あそこの正式名は「大日本除虫菊株式会社」だって知ってました?勉強になりますね、このゲストブックわ(笑) ワタシが幼少の頃、実家の居間でじいちゃん・ばあちゃんと一緒に寝てたんですが、蚊が発見された夜になるとウチのばあちゃんは「線香だったらなんでもよい」と豪語し、実家にいるときはあまり蚊取り線香をたきたがらねぇんですよ。ばあちゅんいわく「これはノドに悪い、虫が落ちるから毒だ」とトンチンカンなことを言い出しまして、「虫が落ちなきゃ意味ねぇじゃん」と突っ込んでみたんですが、シカトされ、寝る前になると仏壇から鉄の器(いわゆる仏壇に線香をお供えするときに使う灰の入ってる器です)をおもむろに枕もとに起き、これもまたごく一般的に仏壇に供える線香を一本器に立て、着火して布団に入るんです。 どう思いますか、この図・・・決して我が家はジョーク好きな家系ではないですけど、当の老人が手前の枕もとに線香立てて寝るってのは、なかなかブラックなネタじゃないですか。 立って眺めてると、どっからどうみてもお亡くなりになってるとしか思えません。ワタシの気の利いてるときは、向かいの仏壇にあるちっこい鐘で「チーン」ってしてあげてたんですけど、特に本人は気分を害することもなく、「蚊が来ない」ことへの満足感なのか安らかに寝ておりました。 ここでにくきもの再度登場なんですが、となりの線香にもかかわらず、朝起きると「オレだけが被害者」になっており、かゆいかゆい・・・で朝ごはんを食べるのが、夏の日課でしたね。導かれる結論は「線香がばあさんを守った」のではなく「ただ単に、もともとばあさんが蚊にさされにくかった」ワケであり、じゃあこの線香はというと「ただ単にブラックな笑いをオレに提供するだけに枕もとにおかれたオブジェ」以外の何モノでもなかったと(笑) 普通の線香で蚊は進路を変えますが、逃げませんし、落ちません。懸命な皆さんは是非よく心得てくださいね。 | |
|
|