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| 2001/11/14 - Wed | そばダッシュ |
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食欲の秋と申します。みなさんいい物食ってますか?運動の秋と申します。みなさん運動会とかやりましたか? そんな秋なので、私がかねてからチャンレンジングしているものの一つについて小話を。 京王線を使ってる人いますかね?まぁここ見てる人でたぶん誰もいないでしょう、大分人数が限られるんで。よく日記として書く話の中に「京王線」は再三でてきます。なので、予備知識を少々。 ◆京王線とは ・新宿から八王子まで通ってる。 ・JRより大分安い。 ・ダイヤがすばらしい。 以上、このような電車が京王線です。京王線は何種類か早い電車があり、普通の運賃で「特急」「準特急」「急行」「通勤快速」「快速」 という5種類の上位エクスプレスに乗車可能。沿線の国民は、これらの電車をうまく乗りこなすことで、最短時間で目的地に着くことが可能である。ここに上位エクスプレスの停車駅、ならびに路線図があるので是非、これを見ながら読んでいただきたい。これを見ないと、これから話すワタシの壮絶なチャレンジの色が見えてこないので。 本家の路線図を開く 私は、八王子にほどなく近い駅から、初台というところまで毎日通っています。初台は、新宿の一個手前の駅。面白いことに、「新宿から一個手前の京王線の駅」というのは2個存在します。それは「笹塚」と「初台」。なーんで2つかというと、この笹塚で、2本に分岐するのであります。本線はそのまま新宿駅へ。もう一本が都営地下鉄直通になり、笹塚を出ると、「代田橋」→「笹塚」→「新線新宿」という順番になる。 つまり、おうちを出て、電車にのって、笹塚で乗り換えて、もう一個の直通線のほうで「初台」というところまでいってます。なんとなくイメージしてくれれば結構。 さてここからが本題です。 京王線のダイヤは非常に計算されており、アタマのイイつくりをしています。ほとんど乗り換え時間のムダがないようにできており、ほとんどのタイミングで最も早く着ける乗り換えが要所要所で可能になってるのです。 私がいつも使うパターンとしては、特急・準特急に乗車の際は「明大前」で 各駅停車 乗り換え、「笹塚」までいって都営線直通に乗り換え、「初台」でゴール、というパターンである。また、急行に乗車の際は、そのまま「笹塚」までいって、都営線に乗り換え、「初台」でゴール、となる。図をみても分かるとおり、「笹塚」は緑色なので急行の停車駅であるが上位である特急・準特急は停車せず。したがってその手前の「明大前」で乗り換える必要があるのだ。 ここがポイントなんです。「明大前」発音は MEIDAIMAE。明治大学の前だからというだけでこのネーミング。新宿・下北沢等の繁華街からえらい近い駅なのに、降りてもなんもないという「乗り換えの為だけの駅」なのだが、ワタシはこの駅にて時折壮絶な難関にチャレンジしているのだ!! まずはこちらをご覧頂きたい。アクロバットリーダーを読み込むのでダウンロードに少しだけかかるかもしれんがまぁ見てよ。メンドくさけりゃ見なくてもイイです、下にポイントだけ抜き出して書いたので話がわからなくなることはない。 本場の時刻表をみる これは明大前の時刻表なのだが、見よ、この過密なダイヤ。かつ、ぴったり20分おきにくる特急・準特急・急行。この仕組みを利用すると、乗り換えの時に「ちょっとだけ」時間ができるのです。 冒頭で話したパターンのうち、「家→特急で明大前 →各駅で笹塚 →都営直通で初台」というパターン、これが一般的なんだが 9時〜15時代のそれぞれ45分付近をご覧いただきたい。このようになっている。 9時-------------------------------------------------- 46(特)・49・53(急/都営直通)・55(急)・58 10〜15時------------------------------------------- 49(特)・50・52(急/都営直通)・59(準特) 何を意味するか?つまり 9:46 特急が「明大前」に到着、3分の待ち合わせで各駅の乗って「笹塚」へ、「笹塚」では後からやってくる 都営直通の急行が「笹塚」に到着、それにのって「初台」でゴール という図が浮かび上がると思う。あるいは、10時〜15時代であれば、49分に特急で「明大前」に到着、1分の待ち合わせで各駅に乗って「笹塚」へ、「笹塚」で都営直通に乗り換えて「初台」でゴール、という形になる。 しかし、ここがミソ。9時53分、または10〜15時の52分をご覧頂きたい。ここ、「都営直通の急行」なんですよ。つまり、「笹塚」まで急行運転をしているがここでくるっと踵を返して都営直通になるというすばらしい電車なのです。つまりコイツに「明大前」から乗ることで、「笹塚」で乗り換える必要がなく「初台」に到着できる。ならば、わざわざ「明大前」で各駅にのる必要はない。9時代なら「明大前」で7分の待ち合わせ、10時〜15時代なら「明大前」で3分の待ち合わせをすることで、後からまいります「急行 都営直通」に乗車が可能である。 突然ですが、みなさんは通勤途中でおなかがすくことはありませんか?メシを家で食ってくるわいとか言わないで、俺一人暮らしなんだから(笑) 特に一分一秒でも寝てたいので朝ごはんのタメに早起きなんてイヤなのである。なので、ワタシは結構電車の中で食うのに抵抗のない人間である。同じ時間を消費して複数のことができるにこしたこたあない。「おにぎり」「サンドイッチ」「焼きそばパン」等、おなかがすけば電車で食べる。 しかし、たまには暖かいものが食べたいものである。かつ遅刻してしまった 10時代、11時台の電車に乗るときなど、コンビニやパン屋でお買い物をする時間などない。 ズバリ「明大前」なのである。ここには立ち食いそばがホームのすぐ下にあるのだ!!この「明大前、各駅停車一本スルー、ネクスト都営直通急行ゲット作戦」の時間差を利用して立ち食いそばを食おうではないか!という作戦を、このタイミングにぶつかるたびに決行しているのである。 特急を降りたら階段をダッシュでおりて、そばやの「コロッケ うどん・そば」のチケットを購入、「そば!」の掛け声とともに提出、アツアツしながらすすって階段を駆け上がると丁度、急行が来るみたいな。9時代は余裕。7分あるので。 しかし未だに成功したことがないのが、10時〜15時台。そばを食い終わって階段を駆け上がるとすでに去った後なのか、電子カタカタ時刻板にも急行は出てないからね・・・俺はネコ舌ではないのでかなり熱いものでも大丈夫なのだが、これが成功しないと、結局電車を2本スルーしないといけないので、明大前で15分の足止めとなる。痛い。遅刻の度合いも悪化する。 もし、同様に明大前そばチャレンジをしている人がいたら是非報告願いたい。わらをもすがる思いである。これを成功するとかなりカッコイイ。スタアである。 その他、明大前以外にも可。新宿駅総武線-中央線そばダッシュ、八王子駅中央線-横浜線そばダッシュ等。むしろそばダッシュ同好会をつくりたい今日のこのごろ | |
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