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2003/01/27 Mon ハリー・ポッター の5巻!!

今、過去の日記をざっと読んでたんですけど今月は結構おとなしめのネタですね・・・結構知り合いが地味に密かに読んでいてくれるらしく、何気にプレシャーがかかります。「最近、日記元気ないよ」とかいってくれる方もいるんですが(前回書いた「いとちん先生」なんだが)、実際あったことを書いてるので、そうそう愉快なことは起こるもんでは御座いません(^^)

さて、今日もおとなしめになってまうんですが、ワタクシ、ハリーポッターにすごくはまってる人です。で、先週のNEWSWEEK読んでたら遂に来ました、ハリーポッターの5巻『ハリー・ポッターとフェニックスの勲章(HARRY POTTER BOOK 5: Harry Potter and the Order of the Phoenix)』の原書が、今年の6/21に発売決定!出だしのはこうらしい。

"The hottest day of the summer so far was drawing to a close and a drowsy silence lay over the large, square houses of Privet Drive ..."

この夏一番暑かった一日も終わりに近づき、プリベット通りに並ぶ大きくて四角い家は、けだるい静けさに覆われていた・・・まだ外に残っているのは、4番地の花壇であおむけになっていた10代の少年一人だった。


くーーーっ、このあおむけになってるのはハリーだぜ、ハリー!!早く読みてえ!!さっそくAMAZON で予約いれました。予約開始2時間でいきなりベストセラーリストの1位に踊り出たとのこと。異常事態です((((( ゚Д゚) いやぁスゴイですね・・・。ハリポタまだ読んでない人、和訳は4巻まで出てます。まぁ騙されたと思って読んでごらんなさい。和書が出る前にストーリを知れるってのはやっぱすごくウキウキするわけで、その後和書を読む楽しみもあるわけです。ただ「理解」できればの話だがね・・・これに備えて、今1巻の原書を頑張って読んでます。今のうちに原文の英文に慣れておかないと。今、ちょうどダドリーと動物園に着いたところですが(^^)先がなげえなあ・・・

2003/01/11 Sat ちんぽオリンピック

先日、会社の喫煙室でまったりとタバコを吸っておりましたら、ひょんな事から話が「ちんぽ」になりました。えーここから先は『下ネタ、お下品な話はイヤイヤ』という女・子供はすっころんでて下さい、読むのはバカぁな下ネタでワクワクしちゃう男性諸君ならびに婦女子だけで結構です。ちなみにココなんて全く下ネタに縁がない優良サイトです。カワイイね。

いとちん先生 タバコを吸いに行ったら、11月の日記で書いたいとちん先生(左写真)、そそ、例の『入院中、座薬を看護婦さんに入れてもらわないなんておかしい!』と私を戒めた人です、漫画読んでたんですね。これは全く普通の風景なんですけど、どういうわけか話のネタがちんぽになってしまったのです。一言にちんぽといっても、色々なネタがあるわけで我々はどういう視点でちんぽを見るべきかについて科学してみました。何をもってちんぽであるのか。

私たちは、他人のちんぽと自分のそれを比べるときどういった尺度で比較すればよいのでしょう。長さでしょうか、太さでしょうか、射精の回数でしょうか。しかし、どれも個人差または生まれつきの運命によって左右され、とても平等な比較ではありません。長年この地球上の諸国家でこの問題が討論されておりますが、21世紀初頭の人類は今だこの難問に納得いく回答を見つけていません。

そこでいとちん先生にこのような提案をしてみたのです。さまざまな競技を行ってはどうか。 漫画を読みふけっていたいとちん先生は、そらきたとばかりに私に耳を傾けてくれました。従来のちんぽ比較では、体格が大柄なほど、それに比例してちんぽもステキになっていく傾向があり、これでは大柄の体格の人が有利な評価をもらってしまいがち。これでは、ノーマルに生きてきた人達が全く面白くありません。

そこで判定試合形式を取るのです。例えばボクシングをみてみましょう、方やボブサップのような巨漢と、ナイナイの岡本のような二人がグローブを交えた試合をあなたは見たことがありますか?これではお互いのテクニックや実力を正当に評価できません。ちんぽも同じなのです。一般的に大きな人はその分、骨や肉が占める量も増えますので、体重に比例すると考えるのが妥当。したがって、ちんぽ試合は体重に比例した各クラスごとに行うのです。

では何で比較するべきでしょうか。射精までの継続時間はどうでしょう?しかしこれは審査員がたまりません。一定の条件で刺激を与えることを実現する難しさ、射精までのモチベーションや想像力に個人差があり、これではちんぽよりも、想像力とやる気の勝負になってしまいます。また、「キレイな女の人見ればすぐイケるだろう!」なんて競技がエスカレーションしてくると、「じゃあ、男を使えばいい」と審査員が競技者のちんぽをこすることになりかねません。従ってこの競技方法は却下。

これまでの私たちは「ちんぽ=セックス」あるいは「ちんぽ=射精」という単一的な先入観から「ちんぽ」がどういうものであるのかを見落としてきたのです。従って、まったく違う視点から根本を見直すのはどうかと。そこで提案したのは「勃起力」。これは訓練次第で鍛えられるもの、ボクサーが毎日サンドバックをひっぱたいたり、縄跳びをするのと同じように、自分を痛めつけることでたくましくなりえる非常に正しい評価方法といえます。

いとちん先生は、「ちんぽに一定の重さの錘をぶらさげてこれを持ち上げてはどうか」と。なかなかのアイデアです。審査員を3方向に配置し、一定のライン以上に錘を勃起によって持ち上げ、一定の秒数で「プー」っとなって白ランプがつけばOK、オリンピックの重量挙げと一緒です。私もコレだと思ったのですが、後から考えるとこの競技には決定的な欠点があります。以下に挙げてみましょう。

・人類にはまだ勃起していないちんぽに錘を吊るす科学力がない
・持ち上げる軌跡をたどると錘の移動距離が短く判定が難しい
・白ランプがつくまでの数秒、競技場がすげぇ気まずい雰囲気になる

そこで私が提案したのはこれ。「最大勃起時の角度勝負」と「力んだときの振り上げ速度勝負」。どのように競技するか説明しましょう。

1. 競技者は審査員の前に肩幅で起立し一礼
2. スタートを促すブザーがなったら競技開始
3. 規定時間内に勃起させる
4. ちんぽの根元と水平線が平行になるラインを0度とし、ちんぽの中心から亀頭に抜けるラインとの角度を機械で計測する
5. 審査員は規定時間その角度を保ったかを判定し、規定時間を経過した場合白旗をあげる
6. 競技中指定立ち位置から移動したりちんぽに体の一部が接触したら赤旗をあげてファウル
7. 継続した一番浅い角度を電光掲示板に表示
8. 審査員は勃起までの過程、ならびに競技終了までの選手の技術を10点満点で採点、最大角度はもちろん、迅速に華麗に勃起させる技術を評価する
9. 3回行い、最高得点を獲得した選手が優勝

この競技を説明するとなかなかウケたので、よりわかりやすいようイメージ図も作ってみた。テレビで放映されるとこのような画面になるはず。これはいとちん先生が優勝した場合のイメージ図。最大角度と採点結果が表示され、いとちん先生が日本代表として栄えある優勝を飾ったことがわかります。このあと、2位のアメリカ代表 パトリック ジェファーソン選手が、たどたどしい同時通訳と共にインタビューに答えます。

もう完璧なアイデア。是非世界ですぐに始めるべき。盛り上がることうけあい。ただ問題は、どんな会社がスポンサーにつくかということだけです(笑)

2003/01/06 Mon ちょっと!海物語!!

あけましておめでとう御座います。構造改革が進んでいることになっている昨今で御座いますが、皆様よいお正月をお過ごしいただけましたでしょうか。私はちょうど実家に帰っておりまして、そうそう、毎年元旦に群馬は前橋からスタートする実業団駅伝が御座います。何を思ったか今年からコース変更!高崎市役所がちょうど中継点で御座いまして、ウチの実家はこの近くで御座います。窓から見た景色がそのままTBSで流れているという凄いんだか迷惑なんだかという状況に我が祖父は興奮してオモテに飛び出しました。朝から我らが群馬の誇る頼政太鼓の皆様がドンドン・カカカ・・・とやってくれまして、なんともまぁ騒々しい元旦の朝だこと。イヤでも起きます。ついでに実家を取り巻く道路が全て封鎖され、にっちもさっちもいかない朝で御座いました。

さて今日は、何気にこのサイトにありそうで実はなかったパチンコのお話です。サラリーマンの我々は今日が仕事始めなワケで、都内のサラリーマンが立ち寄るパチンコ屋というのは今日、出ることをアピールしたいはず。ここで出さないとこの店に今年お客さんが寄り付いてくれません。そう読んだ私は会社の同僚を巻き添えに新宿アラジンへ向かいました。この店には全くしてイイ思い出がありません。しかし近いのでイヤイヤながらもココ。パチンコが打ちたかったのです、魚群リーチが見たかったのです。同僚はスロット、しかもミリオンゴッドを打つということで二手に分かれます。

私は下のフロアでCR海物語(通称:うみ)で御座います。この台は、1〜9まで番号のついた海の幸がぐるぐる横に回る台で、偶数だと1回、奇数で当たると確率変動になりましてもう1回当たるまで玉が減りません。当然奇数で当てたい台ざます。そして、今日の私は 15000円で 4のサメでヒット、次の 140回転で待望の魚群リーチ、9のカニで見事確変ゲット。ちなみに魚群リーチとは、リーチがかかった際、後ろに魚の大群がグゴゴゴと流れていきまして、これがでると約70%で大当たりになるという脳汁でまくりの興奮リーチなのです。これでハズすと誰もがイヤ〜な気分になり台を殴ります。

でですね、この台は通常の大当たり確率が 1/315.5 なんですよ。確変時は 1/70.1 です。つまり、奇数で当たり確率変動中は 70回転に 1回はサクっと当たりを引く計算になります。この台打ったことある人は大勢いると思うんですが、大体長くても10分程度でサクっと次の当たりを引くわけです。偶数のリーチがかかると「ハズれろ!」とか念じたり、偶数で魚群リーチが来ると愕然とアタマをうなだれたり、台を殴ったりするわけです。

ところがね、今日の俺の台。昨日の大当たり回数は17回。今日も17回目です。時刻は 21:20 くらいだったか。まず確変開始後20回転目くらいで 1のタコ、9のカニのダブルリーチ、しかも魚群!どっちで当たってももう一回確変という幸せいっぱい夢いっぱいのリーチが来たんです、当然次の当たりに身構えてタバコに着火。しかしなんとハズレ!この台を打っていて一番悔しいシーンである。その後は3回立て続けに奇数でリーチがかかるも全部1個手前。確変とは思えないリーチのハズしっぷりを20分続けたところでこれはおかしいと。隣のおっさんに「見てよコレ、おかしくない?」とグチってみる。おっさんは結構ドル箱を積んでるのでご機嫌がよろしいのか「確変じゃなくて時短みたいだな、こんなにハマってるの見たことがない」と。全くである、俺もこんなの初めてだ。どう考えても遠隔でスイッチポンで俺の台が当たらなくなってるとしか思えない。おっさんが覗き込んでいるまさにその時 5のエビで魚群リーチ!しかしこれもハズレ!ヽ(`Д´)ノウワーン

30分経過、おっさんの台は通常プレイ中。そこに 4のサメで魚群リーチ。俺は思わず声に出してこう叫んでみた「おいおい、普通に打ってるほうが当たるんじゃないだろうな!」と。これが期待通りに当たってしまい、しかたなく苦笑い。あまりの悔しさに携帯を取り出し、我が台を撮影。おっさん「何してるん?」と。「いやあまりに悔しいから写真取って置く。ホラ、今ちょうど、通常確率を越えたでしょ、316回」と316回回ったことを表す台の上についてるカウンターを撮影。しかしこの316回の写真は結局無駄になったわけです。


さて、遂に我が台に待望の当たりがやってきました。1のタコ、2のハリセンボンのダブルで泡。タコがじわりじわり近寄ってきたところで台を殴ったらピタっと止まって確変ゲット。大抵、確変が長引くと俺の場合は絶対偶数を引いて終わるんだけど今日は初めて長引いた確変で、確変を引きなおす。でみてよ、これ・・・

これは台の上についている機械で、最後の当たりから何回転したかを表示しているもの。468回です。もうアフォかと!確変じゃなくても 315回転に1回は当たるんです、なのに 70回に1回当たる確変中に 468回。新年早々このツキっぷりにいささか萎えました、ホント。

その後は当たった者同士、おっさんとパチンコの話をしてたんですが、このイヤな思い出しかないアラジンが、おっさん曰くとってもイイ店なんだそうな。何回も「この店はホントにイイ店だ」と。よく覚えてないがいくつかよい店である理由を力説。力説中におっさんの台で魚群リーチ発生!3のカメ単品のリーチです。「な、ホラな今日は仕事始めだからみんなに勝たせるんだ、イイ店だろう」と。うん、確かにそのようだ、パチンコは確かにでている気がするよ。そしたらなんと、おっさんのカメは目標地点の1個手前でピタっと停止!つまりハズレである。すると突然「なんだ、こんちくしょう、バカにしやがって!」と台を殴る。これにはさすがに爆笑。イイ店であると一生懸命褒め称えていた最中に魚群リーチがハズれるとは・・・当然にしてイイ店である力説話はここで止まったのである。

こうして私の幸先思い知られる2003年がスタートしたのです。みんなも魚群リーチをハズしたら、ちゃんと台を殴ろうね♪(ちなみに同僚はミリオンゴッドで撃沈、25000円の大敗でした^^)



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